| 香港ドルは米ドルにペック制を取っているため、 USD/HKDは7.75〜7.85で推移するようになっています。 したがって、USD/HKDは最大でも1.3%程度しか変動幅がありません。 スワップは日々変動しており、また取引会社によっても異なりますが、 スワップの多い業者では1日約34円ぐらいです。 一方、USD/JPYの過去5年間の値動きを見ると、 なんと恐ろしいことに、約31%も変動幅があるのです。 米ドルは基軸通貨で安定しているイメージがあるのですが、 それでも結構値動きしているのです。 USD/JPYを1万ドル持ったときのスワップは約150円ですが、 USD/HKDはUSD/JPYに比べ、為替変動リスクは24分の1になり、 USD/JPYを1万ドル持つのとUSD/HKDを24万ドル持つのは、 同程度の為替変動リスクを負っていることになります。 USD/JPYを1万ドル持ったときのスワップは約150円ですが、 USD/HKDを24万ドル持ったときのスワップは約840円になります。 USD/JPYを1万ドル持ったときと同程度の為替変動リスクで、 USD/HKDでは約5.6倍のスワップを得ることができるのです! これは美味しくないですか? さらに、 USD/HKDが7.75に近い値段のときに仕込めば、 マイナスに向かう変動幅が一層小さくなるため、 かなり低リスクでスワップを得ることができます。 例えば、100万円をレバレッジ50倍で投資した場合、 スワップは1年間で約50万となり、年率50%にもなります。 注意する点は、アメリカの利下げなどによってスワップが減った場合です。 現状の金利差が続く限りは、USD/HKDを買うだけで、 後はほったらかしで資産がどんどん膨らんでいきます。 私は「FXオンラインジャパン」という業者で取引しています。 USD/HKDのスワップが他社に比べ高いからです。 また保証金が1%なので、かなり高いレバレッジでの取引が可能です。 |
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