| 各証券会社のレート差を使った裏技です。 証券会社によって利用しているシステムが違うため、 使える攻略法もいろいろとあるのですが、 今回は一番シンプルで使いやすい物を紹介します。 これは、CMS系のシステムとGFT系のシステムを使用します。 基本的にGFT系は精度の高い細な値動きをします。 (レスポンスが良いと言えばわかりやすいと思います) CMS系のシステムは動きがGFTに比べて値動きが遅いです。 (レスポンスが悪いといった感じです) この裏技は、その違いを利用します。 オシレーターの天&底付近のクロスにおいては、 各種参加者の熱い攻防が始まります。 そこで暫く値動きがとまり、反転したかのように見せて、 再度逆転する動き(トレンド方向)がよく見られると思います。 その時に逆に抜けてすぐに値を戻す時がよくあるのです。 それらの動きはGFT系で確認します。 CMS系のシステムはレスポンスが悪いため、 それを確認した後にその値をつける事がよくあるのです。 そこですかさず買い(売り)を入れます。 すると、その後すぐにGFTの現状の値に戻します。 これだけでスプレッド分は抜くことができ、 オシレーターの騙しの後なのでそのままの方向へ行くことが多いです。 これはずっとチャートと向き合う必要があるため、 どちらかと言えば専業の方向きですが、かなり使えると思います。 しばらく練習として、2社のチャートをじぃっと見比べてみてください。 結構クセが見えてくると、上手く抜けるようになってきます。 |
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