| 上昇相場でも下降相場でもどちらでも使えるのですが、 ストップハンティングなどでキリの良い数字に向かって 相場が走っているときに有効な攻略法です。 (例えばドル円115.00、ポンドドル1.9600など) このような相場のときは、キリの良い数字に達したあとに、 達成感からか利益確定の決済をする人が多く、 相場が反転することが非常に多いのです。 取引の例を示します。 下降相場で、ドル円が現在115.09だとすると、 指値で114.95あたりにロングの注文を入れておきます。 115.00のあたりまで下降し、しばらく115円の辺りを前後し、 じきに反発して上昇していくことが多いです。 うまく指値に引っかかれば、この反発分を抜けます。 利食いは20〜30PIPぐらいにしておくと良いでしょう。 念のためにストップの指値を114.75辺りに入れておくと安心です。 この攻略法は、リスク回避の急激な円高などの時は、 達成感など関係ないため、あまりうまく機能しません。 精度を高めるためには、ロングは10分足で 21EMAよりプライスが下にあるときが良いです。 また、数字が110.00、100.00等、0の多い数字だと達成感もひとしおなので、 より機能して反発も大きくなることが多いです。 冗談のような攻略法ですが、本当に使えます。 市場参加者の「達成感」は馬鹿にできません。 |
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